2017/07

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3度目のikea。
今度は大阪。

母親の誕生日ということで、何かプレゼント!!って考えたんだけど、物もいいけど、何か無いかなぁと考えて、物プラス遠出ということで、急に思い立って、ikeaに連れて行くことにした。
今まで私は横浜しか行ったことがないけど、距離的に一番近いのは大阪。
大阪だと大都市近郊を通らなければならないが、etc割引金額よりも運転時間を考慮し、やっぱり大阪。
ということで、ikea鶴浜にGO! ということになった。

父親も留守番というわけにはいかないので、ドライバー兼、ということで同行したが、荷物持ち、ドライバー共にいい役をこなしてくれた。
フクザツな阪神高速はナビの付いていないクルマではかなり苦しかったが、父親がドライバーをやってくれたおかげで、間違うことなく到着することが出来た。
天気がイマイチながら、母親は、臨海地帯の橋やら、船やら、工業地帯の景色に、もうすでに嬉々としていた。日曜日、ということで、現地はかなり混んでいて、横浜(港北)に行った時よりも混んでいた気がする。
それでも、ひととおりあれこれ見て回り、あれやこれや相談しながら黄色いバッグに放り込んで、楽しい時間をすごした。
大きなカートを引いて、私たちの後を付いて回っている父親もまんざらではないみたいで、以前の若かりし頃の父親からは考えられない状況で、カドが取れたというか、丸くなったなーというか、いいのか、悪いのか、よく判らないが、ともかく歳をとったなぁと思った。
私も運転やら、案内やらちょっとしたことで疲れてしまっていて、私も確実に歳をとったなぁと思ったんだけどもね。。。

母親もがっつりいろいろお気に入りのものを見つけて、満足してくれているみたいで、親孝行と言うにはおこがましいが、決して仲の良い家族でもないが、今回3人で行ってよかったと思った。


KNと鳥取と島根に行ってきた。
ETC割引狙いで日曜の深夜出発の2泊3.5日で、帰りは渋滞回避のため、敢えてETC割引を回避しての水曜帰りだ。
米子までの往路は豪雨で災害があった影響で、中国自動車道が岡山県⇔兵庫県境あたりで通行止めで、朝の3時頃、大混雑の西宮名塩SAにてそばすすりながら、どうするべー?と言っていたが、開通する見込みがなかったので、山陽自動車道、岡山JCT経由に迂回することにした。これにより60km位遠回りした。
岡山県内のSA・PAで何度か1時間くらいの短い睡眠を取りつつ、米子通過は朝9時くらいだったかなぁ。
その足で、出雲大社へ直行。大きなしめ縄を見て、念願の出雲そばを食べることができた。その後は、宍道湖経由で松江城などを観光して、初日は玉造温泉で宿泊。
宿泊した温泉は思ったより料理がイマイチで残念だったが、長時間運転の疲れのため、速攻で寝てしまった。
翌日は、まずは足立美術館を堪能し、大根島経由で再び松江市街へ。
大根島へは境港方面から渡ったのだが、空へ上るような大きな橋を渡ったのが印象的だった。
この2日目はこのあと、鳥取へ。EDさんからもらった無料券を行使して、鳥取駅前のビジネスホテル宿泊。駅前の居酒屋で、白イカのお造りや、岩ガキなどを食し大満足。
翌朝3日目は、朝早いうちに鳥取砂丘に直行。まずまずの天気で、砂丘を堪能し、ゆるゆると帰路につく。すぐには高速に乗らないで、数々の道の駅をまわりながら、但馬、丹波経由で、舞鶴若狭自動車道に乗った。

3日間を通して、雨が降り続けるようなことはなかったけど、雲が多めで、にわか雨が降ったりで、お盆休みらしからぬ天気がちよっと残念だった。また現地では、お盆なのにどこに行っても混雑しすぎというようなことはなくてよかった。

総走行距離1260km、全部一人で運転した。出雲はやはり遠かった。
また、ナビがついていないので、KNの助手席ナビ頼みだったのだが、地図を見るのはあまり得意でないらしく、ちょっと頼りなかったけど、がんばってくれた。二人ともあまりきちんと屋さんでないので。。。なんとかなるものだ。

大きな渋滞もほぼぶつからず、予定通りに日程をこなすことができたが、やはり初日の寝不足がなかなか回復できなくて、2泊とも宿では楽しい会話もないままKNほったらかしで、早い時間に眠ってしまうこととなった(翌日、「話しかけたらもう寝てた!!」と言われた)。
やりとげた充実感はあるんだけども、これはダメだよね。もうちょっと若くて回復力があればねぇ。


 GT隊長と近江八幡に行ってきた。
もともとはとある美術館に行こうとしていたのだけど、休館だったため、GT隊長がクラブハリエの「バームクーヘン」と言い出したのであった。
甘いものは好きだけど、菓子ブランドに疎い私はそもそも、何それ?という感じだったため、ネットで調べた。
以前彦根城に行ったときに、和菓子と洋菓子が併設された、高級な感じの菓子屋があって、KNちゃんが「有名なんだよ」と言っていて、確かケーキを食べた気がする。そこのことのようだ。
ネットによると、焼きたてをイートインするには、近江八幡がオススメだそうなので、ドライブも兼ねて足をのばした。
日牟禮八幡宮の境内というか入り口に、道を挟んで、和菓子「たねや」と洋菓子「クラブハリエ」が存在したのだが、静かな近江八幡の街中と思うと、そこだけ異様な景色で、ヒトとクルマでごった返していた。あらかじめネットでもそのことが書かれていたので予期していたものの、ちょっとびっくりした。
ちょうど昼に到着したので、せっかくならと、近江牛のカルビ丼を少し歩いたところで頂いた。
その後、クラブハリエに戻り、待望のバームクーヘンを頂いた。
柔らかめだが、柔らかすぎず、バームクーへンならではのクドさも残しつつ、動物性の生クリームも添えられていて、満足感のある味だった。
食べ終えて店を出ると、私たちが入ったときは5人くらいしか並んでいなかったけど、15人くらいに増えていて、テイクアウトのほうはもっとひどくて、30人くらい並んでいた。
。。。確かに美味しかったけど、そこまで並ぶかなぁという感じだった。

赤ちゃんだった友人の娘さん、こないだ行ったら、ずいぶん大きくなっていた。
普段子供と接することも無く、スーパーとかでうっとおしく思う位だったが、今回は、子供のパワーというか、当たり前だけど、若さってスゴイなぁ、と思った。
見ている数時間の間だけでも、確実に成長、進歩していっているのだ。
あわせて小さな小さな迷い猫もいた。
こっちも、ウチの実家の老いてガリガリになった猫と比較すると、あふれんばかりの若さで飛び跳ねており、流れた時間の長さを思った。

細胞がどんどんどんどん分裂して、どんどんどんどん生まれ変わって、入れ替わって行くって感じ。。。若いっていうのは。目の当たりにすると、歳とったなぁって思うよ。






パルコでやっている、「浅田家」の写真展を見てきた。

といっても前知識ナシで、パルコカードのSなので、タダで入れるので、時間があったから行ってみたという次第だ。
浅田家の4人(父さん、母さん、息子2人)がいろんなシチュエーションにあわせて扮装する、というシリーズもののようだ。

会場で撮影する気は全くなかったが、受付でわざわざ『撮影していただいても構いません』などと言われ、他のお客さんもケータイで撮っているので、私も撮ってみた。
作品は、カメラ目線なく、日常の一コマを切り取ったかのような写真で、1枚だけ見ても、おもしろくも何ともないないのだが、ずらり並ぶとそれなりに面白い。

感動する写真じゃないんだから、会場も狭いことだし、もっと小さい写真をたくさん並べてもらったほうがいいかなぁと思った。

足の裏のガサガサと、小さなウノオメが気になっていたので、角質取りに行ってきた。
以前やった、酸でべろっとやる「ベビーフット」と迷ったが、時間差でベロベロ剥がれてくるのはやっぱりヤだなと思ったのと、ウオノメもがっちり無くなって欲しかったので、瞬時にすぱっと取ってくれる方法にした。
その店は、男性の施術者ばかりで、しかも若い男の子ばかりだ。私の担当は、まだ新人なのかたどたどしい接客だった。
そんなに高い値段ではないので、この子達の給料は大丈夫かなぁ?などと思いながら、足ツボとのセットコースを受けていた。お客にとっては、値段が安ければ安いほどいいんだけど、ちゃんと店子の生計が立つ位の給料がもらえるようなものでないと、そのうちやり手が無くなってしまう。まぁ、安くすることで敷居が下がって、お客さんが増えればいいのかもしれないけども。。。それでも、彼らくらいの世代には、今後も生き残れるような技術を身につけていって欲しいものだ。

足裏スッキリ。ウオノメはほぼほぼ削り取られたが、またしばらくすると成長しそうな感じ。

高速道路が上限1000円で乗り放題の件、自分のクルマにはETCがついていないので、その恩恵に預かることもないと思っていて、あまり興味がなかったのだが、実家のクルマにはなんとまぁ、ETCが付いているではないか。知らなかった。
ということで、普段なら下道で行くところでも、あちこち、高速に乗って出かけた。これって、通行料半額でその上限が1000円なのね。よって近場でもちゃんと半額になって、お得なのね。知らなかった。

3日に土岐の焼き物祭りに出かけた。中央道も若干渋滞していたが、焼き物祭りの会場で駐車するのに一番時間が掛かった。ま、でも高速乗った分早く着いたので、よしとしよう。
今回初めて知ったのだが、土岐の焼き物祭りは、日本三大焼き物祭りの1つなんだって。残りの2つは何処? 瀬戸と何処?
焼き物を見るのは好きだけど、ウチはもう飽和状態なので、そうそう買えない。焼き物祭りなのになぜか切り子のグラスと、ミニミニ植木鉢を買った。
ウチの母親は、こういう焼き物祭りが初めてだったので是非連れて来たかったのだ。いろいろ安くて良い掘り出し物をゲットして満足したようだ。雑多に積まれた焼き物の中から「これは!」というものを見つけるのは楽しい。ホントは蓋付きのデザート椀なんだけど、蓋がないので格安!、とかね。
また来年行こうね☆

東京出張に伴い(敢えて金曜にもってきた)、久しぶりにKNちゃんのところに転がり込んだ。
東京で何しよう?というのはいつも課題になるので、ここは私からIKEAに行こう!と提案した(東京でないけど)。
新横からシャトルバスで10分くらい。近いものだ。
大きいものは買って帰れないので、小物中心に見たけど、いろいろ安いからテンションが上がるよな。商品もさることながら、レストランの食事や特殊な買い物方法も相まって、ちょこっと異国感があって、なかなか楽しかった。ただ、デートにはちょっと向かないかもねー(相手次第だが)。
結局、枕やら鏡やら、かさ張ったり、重かったりするものを買ってしまったが、新横からすぐに新幹線に乗れるのは助かった。そのうち名古屋方面にも出店してくれるだろうか? クルマで行きたいねー、やはり。


ここはどこでしょう?

昨日は富士山麓の某社まで出張。いつもなら新幹線で行くところを、今回は自分の車で行った! 打ち合わせと打ち合わせの間が3時間もあって、陸の孤島の某社では時間を潰すところもない。上司に「1個目の打ち合わせは行かなくてもいい?」って聞いたら、行ってよ、ということで、んじゃ、車で行くか!ということなのだ。冷たいなー。
11時からの1個目の打ち合わせに間に合うために7時に家をでる。会社が金を出すので、高速をひたすら突っ走るだけなんだけど、片道250kmあまり、思ったより長かったぞー。名古屋インター近辺で若干渋滞したので、がんばって追い越し車線を走り続けなければならなかった。長い行程だと誰かについていくと運転が楽だ。ちょっと"短気な"岐阜ナンバーのシルバーのマーチにずっと付いて行ったが、静岡手前あたりで降りたのか、見失った。
夕刻には2個目の打ち合わせも終了し、まっすぐ帰るのもナンなんだけど、一人で箱根で温泉というのもちょっとね、ということで、御殿場のアウトレットに行った。御殿場のインターを降りて、ラブホ連なる、高速沿いに東京方面にしばらく行く。ラブホがいっぱいあった理由がわかった気がした。。。金曜の晩だからかなー、8割くらいがカップルだ。
正直あんまり買い物モードでなかったので、結局何も買わずに帰ってきた。
帰りの高速は、疲れていてSA、PAに停まりまくり。525kmの走行で、日付が変わる前は戻ってこれた。