2017/08

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メコンデルタツアーに参加したとき、ホーチミン在住の韓国人のおじさんと知り合った。
なんだか世話好きな人みたいで、たまたまその時に参加していた韓国人の男の子2人とともに、晩御飯に呼ばれた。
きっと、メインは、懐かしさから来る、その同胞の男の子たちだったんでしょうけど、日本人が一人でいる、ということで、私はついでで呼ばれた感じかも。
それでベトナムに行ったのに、なぜかハングル飛び交う中、なぜか奥さんお手製のチゲ鍋を食べることとなった。キムチや、その他韓国惣菜とともに、なんの戸惑いもなく、おいしくいただく事ができた。

帰りのタクシーで判ったのが、男の子のうち1人は、日本にいたことがあるみたいで、多少の日本語を話すのだ。なんだ言ってよー、という感じ。
その子とは、私のほうが全然年上だろうし、ということで、タクシー代支払いの押し問答があったが、最終的には、出してもらうことにしました。最後までコリアンの好意に甘えることにしたのだ。

日本人と韓国人は正直、仲良くない。私も直接的に何かかかわることはなかったけども、ネットの情報やら見ていると、あんまりいい感情を持っていなかった。
おじさんの方は、韓国を離れてもう15年位経っているらしいので、日本人に対して、そんなに悪い感情がないのか?、そうなのかな?
男の子のうち、日本語を話さないほうの子は、あまり話さないし、目も合わさないシャイな感じだったのだが、私だけでなく、おじさんに対してもそうだったから、実際、どうなのかよく判らなかった。
言葉の壁がなければ、腹を割って話をしてみたいところなんだけど、そうするにはきっと、私の歴史認識、知識は全く足りないだろうとも思う。
それでも、短い時間の交流だったけども、反日だの韓嫌だの、っていうのは、逆にお互いについて知らない人同士で盛り上がっているんじゃないかなぁ、とも思った。


ファングーラオの旅行会社で、メコンデルタツアーに申し込んだ。
あまのじゃくなので、キムカフェでもシンカフェでもなく、その間にあった旅行会社で、ちょっと遠いカイベーの方のツアー。
朝、集合場所に行っても、このバスじゃない、あのバスに行け、このバスじゃない、などと振り回され、正しいバスに乗るのに30分近く待たされた。
案の定、他の参加者は欧米人(ドイツ人、スウェーデン人とか)ばかりだが、これも修行?
ツアーガイドのベトナム人の英語はなまりがひどくてほとんど聞き取れない。

メコン川はとってもとっても期待を裏切らない!黄土色で、川なのか海なのかよく判らないような広いところで、向こう岸はカンボジアだ!!(これは聞き取れた)などと、ガイドが言っていた。
手漕ぎの船に分乗して乗り換えたところでスコールがやってきた。沈みそうなった。

ココナツキャンディーを作っているところを見学し、試食させてもらったのだが、これが思いのほか美味しくて、お土産に買った。私、ココナツあんまり得意じゃないんだけどもね。

ツアーバスはとてもぼろく、しかもギュウギュウ。クラクションがプープー鳴り響き、悪路でゴトゴト揺らされて、私は遠く離れたこの地で何をやっているのだろうか?、などと思えてきたのだった。
日本人用のツアーだとたぶんもう10ドルぐらい高いかもしれないけど、きっともうちょっとバスがいいバスだろうし、昼ごはんももうちょっとおいしいものだろうし、なによりガイドが日本語だろうし、よっぽど日本人と顔を合わせたくないとか、外国人と交流したい、英語を使いたいということでもない限りは、日本人用のツアーに参加したほうがいいんじゃないか、と思った。


ホーチミン、行ってきました。
マニラを見ていたため、思ったより騒々しい感じではなく、確かにバイクや人は多いけど、意外と落ち着いた都会といった感じ。しかもマニラよりは、安全な感じ。国民性なのかな。
ただ、道行く車のクラクションはハンパなく鳴り響き、排ガスもモクモクで深呼吸できる感じではない。
それでも、公園には緑が生い茂り、ベンチも多く配置されているので、くつろいでいる人、体操する人、いちゃついている人、ペタンクやっている人、いろいろで、みんなの憩いの場になっていた。

あと、曇っていた日が多かったので、それほど暑くなく、日本とそんなに変わらない感じだった。
現地の人は気温が30℃を上回っている位でも、長袖を着ている人が多く、ノースリーブやキャミソールを着て露出しているのは欧米人ばかり。これも国民性なのかもしれない。
一応雨季なんだけど、一日降っているようなことはなくて、スコールがやってきて、ジャーっと降って、ちょっと涼しくなる、といった感じ。

日本人は中心部の日本人向けの雑貨屋やベンタイン市場でちらほら見かけるくらいで、道を歩いていてもすれ違うようなことは滅多になく、観光客は白人が多かった。

ベトナムドンは日本円よりもゼロが2つは多く、金額を聞いてもイメージがしずらい。
このせいで、というよりか、私が数字に弱いせいなんだけど、タクシーで10倍払ってしまったり、むやみに高い服を買ってしまったり、最終的にお金が足りなくなったりもした。←これはまけてもらったが!!
おみやげ物や現地ツアーなど米ドルが使える(そのほうが便利だったりする)場合も多く、ガイドブックには、現地では日本円から米ドルには換えられないと書いてあったが、ホテルの前の両替屋では問題なく両替してくれた。ちゃんと端数はドンでくれたし。

一人だったのでちゃんとしたレストランにはなんとなく入りにくかったので、あんまりベトナム料理を食べられなかったのはちょっと残念だったけど、シェラトンの朝食がバラエティー豊かで、しかもおいしかったので、朝からたくさん食べてしまい、あんまりお腹が空かなかった、というのもあったりした。