2017/07

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三菱の電気自動車imievのCMを見た。

トヨタのこども店長のパクリか知らんが、男の子が出てくる。これがまた、「〜なのだ」を連発して、とてもイラつく感じで、センスがないんだよね。
まぁしかも、あまり言いたくないが、男の子の見た目も可愛くないのだ。

なんでクルマのCMなのに、子供を出して、中途半端に子供にしゃべらせるんだろうねぇ。
電気自動車なら、社運のかかったクルマなんじゃないの? 大丈夫だろうか。


サッカー、私は正直そんなに興味なくて、あれだけみんなが騒いでいても、ブブゼラの音を子守唄に寝てしまったりしていたんだけど、今回の日本代表の快進撃には胸がすくし、勇気付けられた。
それに帰国後の会見も、めちゃ、笑った。
チームのいい雰囲気がこちらにも伝わってきた。

サッカーって、見てても目が追いつかなくって、オフサイドだと言われても、そうだっけ?となってしまう。
ぼーっと見ているとゴールの瞬間しか記憶になかったりする。素人の私にはゴールに向かってシュートを蹴る人しか目立たないように思ってしまうのだが、今回、リプレイを何度も見ていると、パスをいくつかつないでいって、ゴールにつながるというのが判ったし、選手同士が意思疎通を図りながらプレイが進行する複雑な競技なんだなぁと思った。


このところ、3月末に消滅する年休の消化にかかっている。
1ヶ月に3日ずつ位取得すれば消滅しないで済むのだが、とりあえず今月は、半日年休とか小さく刻みながらも、ほぼ予定数を取得できた。

そんな中、「アバター」を観にいってきた。
このところ、記録を塗り替えたとか、中国で放映縮小とか、いろいろニュースになっているけど、1月初旬の当時はあんまり報道もされていなかったので、どんな映画なのかも正直知らなかったんだけども、「なりゆき」で観に行くことになった。
そんな状態なので、フツーに2Dの劇場で観たんだけども、それでもかなり満足だった。
ストーリーが単純で判りやすいのと、自然の景色がとても綺麗で、2Dでも十分に引き込まれた。
もちろんハッピーエンド?だったし。

こうなると3Dだとどうなの?、もっとスゴイの?ということで、3Dのが観たくてしょうがないんだけども、3Dにも、XPAND版とIMAX版があって、同僚のIHによると、IMAX版が一番スゴイそうだ。彼もXPAND版しか観ておらず、その情報はネットの受け売りなので、なにがどうスゴイのかは、見比べてみるしかないんだろうが。
しかもIMAXシアターは日本中に4つしかないみたい。
「109シネマズ名古屋」・・・名古屋駅から遠いんだけどー!


せっかくエントリーしていた、情報処理試験をサボってしまった。
もともと勉強していなかったというのもあるけど、ま、いいかー、と思って自分を甘やかしてしまった。
そもそも、前日、迷えるお父さん(同僚)らと呑みに行っている(しかも3件)時点で、ダメだったんでしょうね。

でも、ま、
良しとします。

なんかこのところ、頭がさえないし、眠いし、疲れが取れないし、
残念ながらうつ病ではないんだけど、アドレナリンが出ていない気がする。
人生のうち、大事な時期ではあるのかもしれないけど。

遅ればせながら、録画しておいた、金スマの長門/南田夫妻のヤツを観た。
もともと、老いた洋子さんが、今のウチの母親にとっても見た目がなんだかとっても似ているせいで、他人事でないような気がして、気になっていたのだ。
かつての大女優の老いた姿を大衆の目にさらすことについては確かに批判も多いだろうとは思うけど、私自身、この件を見聞きすることで、考えさせられたこと、心が動かされたこと、知識を得たこと、があり、私の今後の考え方に良くも悪くも影響を与えるのは確かで、この件について知ることができたことは有難いと思う(立ち読みだが、本のほうがもう少し踏み込んでいる)。

はぁ〜。。。長門さん、遅いよ、遅すぎるよぉ。。。

前述の迷えるお父さんたちも、コレを観て夫婦のあり方について話をしたほうがいいよーーー!!


そんな怒りのさなか!?、「ドリームガールズ」を観て来た。りんこさんの対抗馬の太っちょさんが出ているやつである。ミュージカルがそこここに散りばめられていて、私のような鈍感な人にとっては、ストーリー的に案外単調で薄く感じたけど、音響のいいところで歌を聴いていると思えば楽しめる映画だった。歌が長いよモゴモゴと思うこともあったけど。個人的には歌唱力一辺倒のシンガーはあまり好きでないので、太っちょさんの歌は確かに上手いけど、途中で飽きた。作曲家の兄が歌うシーンが少しあったけど、私にはあの兄さんの歌唱力ぐらいが一番心地いい。
あと、ビヨンセの美貌、よかった! エディ・マーフィも歌、上手いんだー、と感心しつつも、一体誰が主役なんだ?
事前情報を見聞きしない主義なので、ダイアナ・ロスとシュープリームスのノンフィクションで楽曲も含めて実際に当時の再現をしていると思っていた。その点については、あ、そーなんだと、すこしがっかりした。

なんとなく観たくなったので、GT隊長を誘って、例によりレイトショーで観て来た。
R15ということでHシーンが冒頭からバンバンに出てきたが、ストーリー的にエロいわけでもないので、だんだん慣れてきた。
先入観が無いように、予告編とかインタビューとか何も見ないで行ったので、ふーん、こんな人が出てるんだと思った。
検事役の長谷キョン。お色気系の検事役なんだけど、むちゃむちゃめちゃめちゃしたしゃべり方が、違和感もあるけど、意外とウエットな感じを醸し出してたように思う。
仲村トオルはなんかちゃんとした役者になったなと思った。こないだのテレビでやってた「氷点」の時もよかったけど。この「氷点」に出てた人が4人も出てきたわ。

GT隊長に誘われて、ワールドトレードセンターを観て来た。あのSeptember 11thのやつですわ。
ドキュメンタリーなので脚色がないので、ストーリーがどうというものではなく、アメリカ人によるアメリカ人のための鎮魂映画という感じだった。
こないだNYに行ったときに見た景色は当然あの悲劇の跡形も無かった。それでもワールドトレードセンターの跡地には、まだほとんど新しい建物も出来ておらず、家族を探すMissingのビラが一部残されていたのを思い出した

タダ券が当たったので、ゲド戦記を見てきた。応募した時は、それが洋画なのか邦画なのかも知らず、ましてや、宮崎(ハヤオではないが!)アニメだなんてことも知らず、いくつか選択肢があった中、一番ヘンなタイトルの映画を選んだのであった。
見終わった感想としては、「印象があまりない!!」。引き込まれるまでにずい分と時間がかかったし、登場人物それぞれの生きる目的というか、信条というか、なにをどうしたいかというのがよくわからなかったので、ピンと来ない感じのまま終わってしまった。わざわざ万障繰り合わせて映画館に足を運んだだけに残念だった。
原作はきっともっといいんだろうかな?

ターミナル DTSスペシャル・エディション ターミナル
こないだ観たダヴィンチコードに引き続き、またまたトムハンクス。ダヴィンチ・・・の時に話題になったヘンな髪型よりも(ちょっとムリしてた?)、こっちの役柄のほうがしっくり来る感じ。
お国のクーデターのため、空港で出国も帰国も出来なくなった話で、こういうコメディは安心してみていられるので好き♪
ただ、トム扮する主人公が、どうしてもアメリカ(N.Y.)に入国したい理由がちょっと弱いのかなぁ。ま、そんなこと気にせずに楽しみたい映画。

思いがけず、ダヴィンチコードを観ることとなった。GT隊長が「見よう!」というので、私に文庫を貸してくれたADも誘って観にいった。金の節約のためレイトショーにして、ジャスコカードで1000円!! これなら内容が大したこと無くても悔しくないや。
原作を読んでから映画を観るというのは、どうだろうね。こういう推理系のものはちょっと微妙かもって思った。ストーリーが長いから仕方ないと思うけども、小説の大部分を占めるドキドキの醍醐味「逃げる」部分が思ったより簡略化されていて、本で読むか、映画を観るかどっちがより面白いかといえば、本で読んだほうがいいだろうなぁ。
あ、そーいやー、「性の儀式」は一瞬だったなー。。。