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今話題の激安オンライン英語レッスンのトライアルをやってみた。
今回やってみたのが、スカイプを利用してフィリピン人の講師とやりとりする「ラングリッチ」。
Chikirinさんのブログで紹介されていたから、という理由でいろいろある中からここにしてみた。

テキストもレベルに合わせていくつかあったが、なんとなくフリートークを選んでしまったのだが、これは後から、イマイチだったなぁと思った。
クラスの予約もネットで行う。時間帯を選ぶと先生の候補が出てくるので、適当に先生を選んだ。
1回のレッスンは25分間。初めての先生でフリートークだと、お互い話題にできそうなことを探すだけで時間が経ってしまう。ここがフリートークを後悔した理由。まぁ、これもレッスンの一環だと思えばいいのだろうが、これは日本人同士であっても疲れるよね。
今回の先生は女性で、セブ島在住で、大学卒業後ずっと毎日毎日英語を教えていて忙しく、趣味を持っているヒマがないらしい。
マニラの話をしようかと思ったが、彼女はマニラに行ったことがないらしい。
あいにく、私も最近入れ込んでいる音楽アーティストもなく、お互いにお互いのバックグラウンドがわからないので、手探りなのだ。
ただ、Black Eyed Peasのメンバーにフィリピンになにやら縁のある人がいるというようなことが辛うじて、キャッチボールできた。。。とやっている間に時間が来た。

値段的には十分に安いし、気楽に予約できる点はいいと思う。
あと1回、トライアルが可能なので、今度はテキストレッスンをやってみようと思う。


このところ、クルマ通勤の時には英語学習のPodCastを聴いている。
Radio-iも終わってしまったし、新しい音楽を開拓していないので、他にやることもなく、なんとなく聴いているのだが、聴くにしたがって、当たり前なのかもしれないけど、英語が聞こえるようになる、何を言っているのか判るようになる、ということが最近判ってきた。

最初はTOEICのupgraderを聴いていたのだが、ちょっと飽きたので、最近はESL Podcastを聴いている。ESLは完全英語なんだけども、ずいぶんとゆっくりと話してくれるので理解しやすいのだ。
あと、これのいいところは、配信頻度が高く、トピックが多いのと、スクリプトが必ずしも"いい子ちゃん"ではないのだ。
Dr.ルーシー セイさんが作るスクリプトは、嫌味を言ったり、否定したり、からかったり、今までの英語教材にない、ネガティブフレーズ満載で、これは役に立つと思う。
また、ホストのDr.ジェフ マクイランさんの軽いジョークもいい感じ。
これらが無料(タダ)ってすごいよな。


なんかさー、使う機会もそうそうないのにずっと英語の勉強?をしていることに気がついた。
義務教育の時代から考えると何十年だよ。
まぁ、会社からベルリッツ行かせてもらっているのももちろんあるんだけど、通勤中にPodcastを聞き流したり、よくもまあ、懲りずにずっとやっていると思う。
それでも若干の進歩も一応あるし、イヤになってはいないし、今の自分に一番いい勉強の方法ももういい加減判った。
なんか役に立つ機会は欲しいけど、海外出向とか、厳しいねぇ。。。
行かないとダメかなぁ。


いろいろあって、会社よりベルリッツに通うことになって、まずはレベルチェックということで、GTECというテストを受けた。
TOEICの親戚のような感じだが、TOEICよりも短時間で、スピーキングとライティングもやる、というものだ。マイク付ヘッドフォン+個室での受験なので、落ち着いてできるけども、初回ということで形式が判らず、あれよあれよという間に終了〜。

結果はネットでチェックできて、リスニング/リーディング/ライティング/スピーキングのジャンルごとに詳しいものが出てきた。あんだけ頑張って書いたライティングのスコアが伸びなかったのには憤慨したが、トータルで6百いくつだったので、まぁ、思ったよりはいいかなぁ、という感じでしたわ。

時間が短い分、TOEICよりはマシだけど、リーディングの題材も若干難しい気がするし、スピーキングはドギマギするし、それなりに疲労するテストだった。。。


やりました、TOEIC。
880点取れた!!

内訳は、Listeningが485で、Readingが395☆

Listening、ちょっとありえない点数が出た。今までの模試でもそんないい点数、出たことないし。逆にReadingは悪い。400は取れてたはず。よくわからんわ。
ま、ともかくも、会社からお金がもらえそうだし、この点数を通知してきた上司も、全社で1番の成績だったことから、気持ち悪いくらい機嫌がよかった。集団受験すると、分布の一覧とかが届くのだろう。

問題は、この点数なら、何処へ出しても恥ずかしくない点数なんだけど、実際はそんなにしゃべれない、ただの頭でっかち、ということ。こんなので点数があっても、実戦で使えないとね。
といいつつも、仕事で会話力が必要とされるようなことは、いままでで、数回くらいしかないけどもね。。。

このさびついた頭で、ちゃんと結果を出したことについては、自分の力をもっと信じてもいいと自信がついたけども、なんだかなぁ。。。


やっと終わったよー、TOEIC。
これでやっとひと段落するよ。

めちゃくちゃ勉強したか?というとそういうわけじゃないけど、私的には「それなりに」やってきたつもりなので、解放された感が強い。

2時間、途切れることなく集中してなにかをやる、というのはこの頃は全くない。
雑念無く、別の世界に行った様な2時間だった。
とりあえず時間内にすべての問題を終えることが出来たし、そこまで飛んじゃったりした部分も無かった。前回受験したときより、疲労も少なく、淡々と問題を解き続けることが出来た。
前回以上の点は取れるんでないかい?、と思っているけど、ま、正式な結果を待つしかない。


会社(補助)の英会話を受講した場合、TOEICの受験が必須で、前回は業務にかこつけてサボったのもあり、次回のはちょっと受けないわけには行かなさそう。
会場は会社で、受験料も会社負担で、それはいいんだけど、結果が上司を通して通知されるので、ある程度点を取らないと。。。シャレにならん。

ということで、ぼちぼち勉強し初めている。
前回受験したときは、旧形式で、今とは若干形式が違うみたい。
前回のときは込み込みのテキストを1冊と、テスト形式のを1冊買ったんだけど、誰かに進呈して行方不明。
今回は、High Score HolderのIKさんが推していたプレステのやつがiPhoneのアプリで出たので、それを布団の中でやっているところ。ちゃんと解説や英訳もしっかり付いていて、なかなかいい感じ。
それに思いのほか、私自身、文法とか単語とか忘れていなくて、つくづく文系だよなー、と思う。
iPhoneでは他にもいろいろ英語学習のアプリが出ているので、活用させてもらっているが、バッテリーの減りが尋常でない。
あと、長文を読む機会が圧倒的に少ないので、リーディングの問題集も1つ買った。
長文読むと疲れるわー。
まぁでも、情報処理系の計算問題よりはマシと思って、あと残り1ヶ月、がんばろうと思う。


ウチのお客さんである某海外事業体の米人Lさんが、今、来日しているとのことなので、EDさんとともにミーティングしに行ってきた。
お金の話とか、相手の要望事項に対してのこちらの対応内容の説明とかなんだけどもね。
でも何で日系の会社なのにこっちが英語で話さないといけないのかねー。交渉事はやっぱり語学的に不利になっちゃうよなー。。。といっても、私はまたまたEDの横で合いの手を入れてる程度のことしか言ってないけどね。

なんやかんやで、あっというまに7月もおしまい。んで、NZに旅立つまで1週間を切ってるわ!! 今週末に準備しないとダメじゃんか!!
こないだまたまた海外のお客さんのいる会議に出た。サービス内容の説明ということでメインは営業がやるんだけども、その営業のおっさんらが不勉強なので、実務担当者が借り出される訳で。。。といっても、私はアメリカ帰りのED殿の横に隠れて大した発言もしないでいた。
お客さんはオーストラリア人。見た目は日本人ぽいけど、どっかアジア系のオーストラリア人のようだ。オージー英語では、"today"が"to die"になるとかってよく聞くけど、ホントそうだった。Service Aをサービス"アイ"って言ってた。
その会議では、営業のおっさんHGが意外と英語を話していたのに驚いた。伊達に海外担当じゃないのね。

4月から仕事が忙しいかなーなどと思って、平日だった英会話を土曜日に移動した。もうあと残り数回なんだけども。
それで昨日はテンション低く、重い足取りで支度をして、わざわざ出かけてきた。
英会話では、またまたお決まりのように、"What are you gonna do after class?"などと訊かれたので、この季節は献血をする人が少ないと朝読んだ新聞に書いてあったのを思い出し、"I'm going to give my blood!"などと言ってみた。我ながら突飛な回答だと思ったので、これまたアヤシイ英語で、この時期は風邪の人も多いし、花粉症の人も多いので、献血をする人が少ないって新聞に書いてあった、と付け加えておいた。もちろん「花粉症」のところは日本語だけど、相手はプロだから何でも通じるのだ。
よって、言っちゃったし久々に行ってくるか!と、ガスビルのとこの献血ルームに行くも、人が多くて入り口から溢れているような状態だったので、やめてしまった。献血ルームって、献血してる時間よりも待たされる時間のほうが長いんだよな。