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ウチの実家の年寄りネコの食わないキャットフードを引き取った。「あぁ、名城公園のネコにやればいいや!!」と思って。
昔デート?で池のほとりにいると、来るわ、来るわ、ネコが湧いて。
それで今回同じ場所に、夜、行ってみると。。。

「!」

ブルーシートのテント、フツーのテント。。。「小屋がけ禁止」の札に混じり、あちこちにホームレスの住処が!!! 以前にはなかった。
すでに静寂が訪れている彼らの寝床の間をぬって池のほとりに行くには、勇気が要る(彼らがほぼ無害な人たちだとは理解しているけれども。。。)。よって、あきらめることにした。
不況の影響で、こんなことになっているのだろうが、みんなの公園のはずなのに、ちょっとフクザツな心境。
ともかくも、猫たちは何処へ行ったのだろう? ホームレスの方々とうまくやってくれているといいんだけども。




完全に風邪、喉が痛い。でも、今日は涼しいし、なんか気分的には元気になってきた。
寝る前はたいてい、ベッドの壁際にくっつけたところに大きなクッションを置いて、それにもたれて本を読んだりしている。長いほうの辺に腰掛けるような感じだ。それでそのまま寝てしまうこともある。そんな時、昨晩は、なぜかウチの2匹の猫が私のベッドに寄ってきた。いつもはむしろ逃げられているのに。私のベッドの上で陣地の取り合いをしている。どうやら2匹とも意地になっているようだ。私としてはかなり迷惑だけども、仕方なく2匹+1人で川の字になって寝る。つーか、2匹は丸くなって私の両側に1匹ずつ落ち着いたので、「小」の字のような感じ。。。

駐車場から家まで戻る途中、道の真ん中に痩せた猫がうずくまっていた。
猫を大量に中途半端な飼い方をしている家があり、駐車場の近所にはうじゃうじゃたむろしてることがある。でも、みんな逃げ猫ばかり。にもかかわらず、今回の猫は逃げなかった。まぁ要するにヘルペスにかかっていてもう動けない状態のようだ。家に戻って、猫缶を持ってくるも、食べ物だと認識できない&食いたくないという感じのありがちな状況で、この分だと、長くはないなという感じ。かわいそうだけども、どーしよーもない。

そんな猫もいる中で。。。太った!! 缶ビールを飲むに当たって、気休めだとは思いつつも、腕立て伏せと、腹筋をやってみた。今日は万事が万事、やる気がない。寝よっと。

ウチの黒猫、姉にべっとりだったのが、姉が嫁に行ってから、妙に私にべっとり。ついこないだまで、私の顔を見ると怯えて逃げ出していたのに。。。今では夜、必ず一緒に寝なければならない。また、足元で勝手に寝てくれるのならば別にいいんだけど、なるべく顔のそばで、なるべくくっついて寝ようとするのだ。姉が甘やかしたからいけないんだろうな。
おっ、やったー、いないなと思って、横になって、布団をかぶって、さあ寝ようとすると、どこにいたのか、脇の下に滑り込んで来ている!! 腕枕なんて、勘弁してくれよ!!
その黒猫もこないだ病気して以来、白髪が増えて!?、なんか全体にグレーというか、セピア色というか、色褪せてきたのだ。ヤツももうかなり歳なので、多少のワガママは聞いてやることにするか。。。

このところ、野生の熊が人間の住む下界に頻繁に出没してるらしい。えさの木の実が今年は少ないらしい。多くは射殺されてしまう。射殺された熊さんは食べられてしまうのかなぁ。
街に住む人間としては、なにも射殺しなくてもと思ってしまうけどね。しかも彼らはあんなに大きな体をして、どんぐりなんてカワイイものを食べているんだよね。空腹に絶えかねた隣人を救う方法はないのかな?

今月から働き始めたのに、もう初給料が振り込まれた。当月払いらしい。金払いがいい。今月、まだあと一週間もあるんだけどねぇ。

調子悪かった猫が、ようやく少しずつ食べるようになってきた。ヘルペス持ちでたまに悪化するのだ。かかりつけの近所の動物病院の先生は、『雅子さまと同じで、、、』なんて言ってたけど、やっぱり一緒にしたらイカンでしょうが。。。
この先生、フランクな物言いが特徴で、俳優の萩原流行に似ていたことから、姉との間では『ナガレ』と呼んでいた。しかしこれも、かれこれ15年位前の話で、今は太ってしまって全く似ていないが、呼び名はそのままである。当時はナガレ先生とそのお父さんとでひっそりとやっていたが、とても繁盛して規模拡大し、今では他の獣医師とヘルパーさんとあわせて7,8人位はいるのではないかな。あと、この病院で飼われている数匹の犬猫もウロウロしている。
ナガレ先生は、豪邸も建て、外車も買って、「ほー、獣医って儲かるのね」と思うが、先生がとくに天狗になってるような感じもせず、人柄はそのままだ。
受付の横に、「もらってください」の子猫たちがゲージに10匹くらいも入れられていた。まだまだとても小さいヤツらで、ゲージの天井にぶら下がったりして、所狭しと暴れまわっているヤツもおり、観ていて飽きないけど、飼ってやれないだけに、目の毒だ。